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完走しました。

今年は参加が遅かったのですが、なんとか間に合いました。
難しいお題もありましたが、
またすこし、自分の歌の範囲が広がったかなと思います。

歌の方向に悩みつつもたくさん詠める、楽しい機会でした。
この後は皆さんのお歌をゆっくり拝見したいと思います。

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2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (1) l top
降り止まぬ雪の小夜中みつめあふランプの焔とならましものを
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
飛びさったきみの窓辺に文庫本が鳥のかたちに開かれたまま
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
濁音の多き名の街からのエアメール 零るる冬の陽なかの
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
証左しめすこゑの強さよ 天に向く窓をおほきく開かむとして
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どんぐりを集めた路からそれぞれに100の季節を紡いできたね
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さみどりのインクでうつす例文の句点に芽ばえる5月の薫り
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
群衆シーンのひとコマとして街を行く 足音だけがゆるされている
*群衆=モブ
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
回転ドア ふっくらまわるその刹那あなたの時計をうばっておこう
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
局地的豪雨にかすむ街並みにふたつの影を結びてしがな
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鯨雲 いっしょに乗ろうと約束を、かなわないから交わしていたね
2013.11.24 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
唯一の友の描きしゆふやみに触るればそよぐ冬の星座は
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
出口なき迷路にまよふ夢を棄て朝のひかりを湛ふるまぶた
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
弱虫のさなぎを水辺に脱ぎすててあなたのそばへ飛ぼう、今夜は
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
親族と餅つきをして新年を迎ふる友の便りあり 晴れ
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
粉雪の唇に触るときぼんやりとしてゐし空にあふるるひかり
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
果たせない約束を綴じこめたまま羊歯の葉の裏に胞子はねむる 
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
紙の上に左利きの君の文字は枝葉のやうにゆうくりと伸ぶ
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朧月 霞める空の真中にて花の吐息をそつとひろへり
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
わが髪を撫づるあなたの指からシャンプーの香の柔らかに飛ぶ
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝の陽に自分勝手ないいわけを透かしてみればてのひらは葉
2013.11.17 Sun l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
産寧坂 修学旅行の淡き日からきみと来るまで六年を数ふ
2013.11.02 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いくつもの悪戯めいたことばをつらねどれが本音か中てるあそびを
*中てる=あてる
2013.11.02 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
法律書めくればときにみづうみを広げて恩師の眸うつすなり
2013.11.02 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
夏祭りのかへさのふたり まなうらにうつすら花火のいろは残るも 
2013.11.02 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
セピアいろに染みゆく創をもつ壜のしづかに並ぶ地下格納庫
*創=きず
2013.11.02 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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