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ちぐはぐな空を見上げて諳んじる 一途すぎたね嘘吐き鸚鵡
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2013.09.30 Mon l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
母の手に淡い海を広げゆくインド更紗のやわらかき皺
2013.09.30 Mon l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
極小の単位さしつつ君は説く 消えゆく星の砂のながれを 
2013.09.30 Mon l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ひぐらしが最後に鳴いた日のおわり 月は軌道をわずかに逸れる
2013.09.30 Mon l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゆっくりと時は流れてゆくものだ 君の泉となる自習室
2013.09.30 Mon l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
授賞式終へてとほくへ発つ君のよこがほに咲く ほんのりと、影
2013.09.28 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さくらんぼジャムひと瓶のいろ浮かべ春のテーブルひろびろとあり
2013.09.28 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ファインダー覗いてふわり、瞬きをひとつの窓に変えてあなたは
2013.09.28 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
しゃらしゃらと朝にまばゆき別れ霜 振りかへらぬひとを送らむ
2013.09.28 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゆるやかにカーブしながら約束を背負わされてる劇場券
2013.09.28 Sat l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
砂つぶの熱さ思ほゆ 異国にてちひさき叫びを閉ぢゆく最中の
2013.09.27 Fri l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
壜の中の手紙のように揺らめいてやがて海へと還る僕らは
2013.09.27 Fri l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たどり着くまでの時間に揺られつつ各駅停車に乗っていこうよ
2013.09.27 Fri l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
起きぬけにひとくち水を飲む君とかはすくちづけほのかに甘し
2013.09.27 Fri l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
真新しい頁をめくる指先にやどるひかりを朝と名付ける
2013.09.27 Fri l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨年につづいて2回目の参加です。
ちょっと遅めのスタートですが、
なんとかがんばって完走したいです。
よろしくお願いします。
2013.09.26 Thu l 題詠2013 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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