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久しぶりの更新です。今年の梅雨は、梅雨らしくないですね・・・。
むかしからの「しとしと雨」の趣がなくて、すこし残念。

梅雨時の楽しみのひとつが、紫陽花のはな。
色の変化も楽しく、見ていて飽きません。
ちいさいころから不思議だった、紫陽花のいろ。
雨模様のなかでそこだけぽっと色が灯ったようで
ずっと好きな光景です。

最近詠んだ短歌を投稿しておきます。
今回、写真は写真素材のサイト「足成」さんからお借りしました。
アマチュアカメラマンの方々の作品とのことですが、大変美しい作品も多く
今後も利用する機会があるかもしれません。


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水滴を集むる花よ 暗雲の朝にちひさき湖ひらけ

暗がりにほかりと浮かぶ白紫陽花 雲隠らひし昨夜の月影

夕闇に雨垂まとふ紫陽花の一日消しゆく白のまばゆさ

傷あとのごと続きたる路地裏に降りくる音色を紫陽花と聴く

雨の路を素足で駆ける子らふたり こゑの雫とともに跳ぬるかも



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2013.07.03 Wed l 和歌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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