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いくそたび名を呼ばふかな 渋げなる月にかくるる君を求めつ
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2012.09.29 Sat l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
旋回で「世話になった」と告げる君の飛びたつ空はどこまで青い
2012.09.21 Fri l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう誰もいないいらない囲炉裏には西からの陽のしんしんと射す
2012.09.21 Fri l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
だれの影を追っていたのか 在りし日に活動写真に見入った祖母よ
2012.09.21 Fri l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゆく雲は川の向こうの花霞 ビニールシートを青空に敷く
2012.09.21 Fri l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
またひとつ嘘はまなざしに脱がされて謎は果てなき夜にとかれる
2012.09.09 Sun l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
廃墟には花のひとつが揺れていて ここがわたしのふるさとでした
2012.09.09 Sun l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
直黒に2Bで犀の眼を描き顔を上ぐれば風のいろ見ゆ
2012.09.09 Sun l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
科びとよ 君のうたの海越ゆるとき ほの温もるか罰受くる身は
2012.09.09 Sun l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドライヤー振りつつあつき風からめ君よ梳きませわが濡れ髪を
2012.09.06 Thu l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
輝きは誰がためのもの 胸元の真珠とともに踊る貴女の
2012.09.06 Thu l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子の頭を撫づるがごとき手つきにて稲と語らふ老農夫
2012.09.06 Thu l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
喫茶店のソファで綴る文字ごとに重たくなるね ノートも地球も
2012.09.06 Thu l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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