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本棚に偉人伝なんかまざるころ 私の背丈を抜いていったね
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2012.03.31 Sat l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
水面には揺れつ光りつ逆さまの吾と世の境のほどけゆくさま
2012.03.30 Fri l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
頑固さを象っていたのね、眉は 柔和なかおの異質な傾き
2012.03.25 Sun l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お揃ひの茶碗をいろどる花模様 そと拭きをればはらりと雪は
2012.03.19 Mon l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
CDの歌詞カードのなかをお散歩 わかるよ、君は2曲目がすき
2012.03.14 Wed l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
愛しあうまでの過程をひとつずつ確かめていく君のゆびさき
2012.03.12 Mon l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
光なき世にうごめくは深海魚 内なるひかりを未だ知らざり
2012.03.10 Sat l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
驚くなかれ わが恋は火の粉となりて花散る夜を朱に染めたり
2012.03.10 Sat l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
奪はれし子ども時代のふる傷を包むかのごと 陽だまりのうた
2012.03.09 Fri l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
紙のうへ 穂先と交はる一点に何託すらむ きみの青空
2012.03.07 Wed l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界の果てまで行って戻ってきたカオしてる君におかえりと言う
2012.03.07 Wed l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
散りゆくは雪と見紛ふ桜ばな 闇深ければ白映えまさる
2012.03.06 Tue l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天窓の淡きひかりを名残とおもふ きみの隣にゐながら我は
2012.03.06 Tue l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たんぽぽの綿毛をすくう風の手のような君の誘いに今を委ねる
2012.03.01 Thu l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
題詠2012、今年、初参加いたします。
のんびりペースかもしれませんが、
完走できるよう、頑張ります。
2012.03.01 Thu l 題詠2012 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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